報 告

さる7月27日〜28日の日程で、岐阜県宮村の宮川水系にて「第三回郁楓庵OLM in 高山」が開催された。

参加者は、Singoさん、北割Hさん、ちぇるぃさん、くろさん、OHTAさん、1Qさん、幹事のまーきんさんとT28さん、そして私(郁楓)の総勢9名。

暑い中、金曜日のうちにT28さんとまーきんさんが現地入りして会場の設営に尽力してくれたことにまず感謝。 夜中、私とちぇるぃさん、北割Hさんが会場着、まもなくくろさんも到着して前夜祭をしめやかに開始したのであった。

翌日、まーきんさん、T28さん、くろさん、私の四人でまーきんさんとっておきの沢に入渓。 とっておきと言うだけあってそれはそれは素晴らしい渓で、きもちよくテンカラを堪能。 ほとんど全員が7〜8寸クラスを揃えてツ抜けという天国のような釣りを体験させてもらった。 とくに私は最後の最後にまーきんさんの案内で35cmの大岩魚を釣らせてもらって大満足。

さてその日はOHTAさん、1Qさん、Singoさんと全メンバーがそろってOLM大宴会。 居酒屋T28の名に恥じない数々の手料理が並ぶ中、全員の酒が進んでいくのであった。

酒が進むにつれテンカラ談義も白熱していくが、やはり10人くらいの規模のほうがお互いの顔が見えて楽しい時間を共有できることを実感した。

そうこうしているうちに、ついに酔いが回りすぎ気持ちよく地べたに寝ころんで寝てしまい、まるで変死体状態になってしまうメンバーも出てきてそろそろお開きに。



翌日は4時半に起床。さすが凄腕の釣り人たちである。昨夜あれほど遅くまで飲んでいたのに何事もなかったように黙々と準備を始め、それぞれにグループを組んで車に分乗、またまたまーきんさんの秘密の渓へと出陣したのであった。

暑くなる前の午前中のすがすがしい空気の中、毛バリを振りながら全員が思う存分テンカラを楽しむことが出来た。特にSingoさんは全日私が大物をあげた同じ場所でまたまた34cmという大物をあげてご満悦。それぞれに楽しい時間を過ごしたのであった。

お昼に会場に戻り、1Qさんのそば、Singoさんのジンギスカン、T28さんのスパゲッティなどを楽しんで、まったりとした時間を過ごし、午後三時に全員で後かたづけ。 その後、全員で記念写真を撮ってお開きとなった。

参加したみなさん、全員が満足してお帰り頂けたことと思う。幹事として最高の渓を案内してくれたまーきんさん、玄人はだしのメニューでもてなしてくれたT28さんに改めて感謝したい。 ありがとう!



うれしはずかし、OLMでの画像です。 画面をクリックすると、640×400の画像に飛びます。

なんでこんな画像を使うんだー!という方もおられるかも知れません。 でも異議は却下!だぴょ〜ん(^^

★印は1Qさん提供  ※印はSingoさん提供の画像です。
それぞれの写真はそれぞれの方が著作権を有します。



まーきんさんとっておきの渓

くろさん、T28さん、まーきんさん

素晴らしい渓にご満悦のくろさん

今日の案内人のまーきんさん

良型に胸を張るT28師匠

飛騨のいわな

良型に教祖の顔もほころぶ

居酒屋T28の仕込みが始まる

次々と出てくる料理の数々

なめろうを眺めるSingoさん

宴会スタート

OHTAさん(右)もお手伝い

下戸が一升瓶たててピースサイン

青唐辛子をシシトウだと騙されて→

食べた瞬間の二人の表情(上と左)

その後のSingoさん

まだ元気なくろさん、北割Hさん

妙なテンションの二人

だんだん酔いが回ってきてる

夜中に何か始める一団

ついにこの二人はつぶれてしまった

なにやら密談していた幹事と教祖

1Qさんの差し入れでっかいスイカ

夜中に始まったスイカパーティ

ついに出た変死体1号

続いて登場変死体2号

さわやかな飛騨の夜明け

黙々と準備が始まる

幹事連も準備OK

みんなも準備OK

入渓直後に釣果を得たちぇるぃさん

二日目も好調なまーきんさん

教祖も渓を楽しむ

飛騨の綺麗な岩魚

Singoさんも堂々の尺上をあげる。

こんな道を登っていきます

低姿勢でアプローチ

一服中の1Qさんと教祖

1Qさんが好ポイントを狙う

飛騨の綺麗な渓が遊んでくれる

Singoさんが慎重に毛バリを振る

飛騨の渓はどこまでも尽きない

参加者全員の集合写真

 


他にもまだ写真をお持ちのかたはご一報下さい。

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