 都筑如風 |
会員No.01 都筑如風 【つづきじょふう】 山形県・山形市在住
そうめにすと倶楽部生みの親の一人。個性派揃いの「そうめにすと倶楽部」だが、実はレベルライン使いのテンカラ釣師の集まりであり、その技術水準の高さには定評がある。 その一派の技術指導を担当するのが氏である。 メンバーからは師匠と呼ばれる存在。
20数年前、長年たしなんだ餌釣りから転向。当時、テンカラはまだ一般的には珍しい釣法で、教えてくれる師もなく、竿の振り込みから毛鈎まですべてを独学で研究、都筑理論を確立した。そのセオリーと技術の確さは、堀江渓愚さんをして都筑流の質の高さは本物だと言わしめたほどである。
ポイントを見定める目は鋭く、先行者がいようと着実に釣果をあげる。そうめんを煮られるくらいに清冽な渓以外では絶対に釣らないというそうめにすとスピリッツの元祖でもある。 |
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 「秀」 |
会員No.02 「秀」 【ひで】 山形県・寒河江市在住
そうめにすと倶楽部生みの親の一人。ほとんど自由業に近いアーキテクトとして、平日であろうが、週末であろうが、関係無く、連日釣行できる理想的環境をもつ。 ただし一般人の3倍は釣行しているが、その実、仕事の合間の釣りのために「1回平均2時間ほどしか竿を出せない」と嘆く。 贅沢な悩みだ。
安楽テンカラ教を興し、自らを教主と称している。「無理して釣っちゃぁいけない。高巻きヘツリはもってのほか」これが安楽教のありがたい御真言であるが、隠れ信者は多い。 その教義を満載したHP「安楽亭」はこちら。
ところが最近、教主自らがハード釣行に転んでしまい、平気な顔して高巻き・へつりをこなす。2〜3時間の藪こぎもへっちゃらさ! まさにイエスが般若心経を唱えるようなもので倶楽部内では驚天動地の大騒ぎとなっている。 しかし逆に「さすが安楽教、なんの縛りもなく自分のやりたいことにすぐ転ぶ」とその節操の無さがかえって氏の評価を高めている。
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 那須川雑魚 |
会員No.03 那須川雑魚 【なすかわざっこ】 山形県・東根市在住
「そうめにすと倶楽部」創生期メンバー。入会当初は、根っからのベテラン餌釣り師だった。 ところが、倶楽部メンバーに刺激され、ついにテンカラへ転向する事を決意。その後その凝り性の性格からフライフィッシングにまで守備範囲を拡げ現在に至っている。
かつては、氏の目の前で下手にバラそうもんなら瞬時に「へったくそぉ!」の声が飛んだものだが、最近は実に好々爺然としてきたとは周りのもっぱらの評。 いやしかし、油断は出来ない。 いまでも時折鋭い一声があってドキッとさせられる。 そうめにすと倶楽部の中ではご意見番として一目置かれる存在である。 山野草や写真技術にも造詣が深く、HP「雑魚の世界」は一見の価値有り。
現在は盆栽と木工細工そしてインターネットオンラインの将棋にはまってるという。 うう、どういう脈絡なんだろぅ(^_^;)
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 佐藤優遊 |
会員No.04 佐藤優遊 【さとうゆうゆう】 山形県・山形市在住
テンカラに興味を持ちインターネットをサーフィンしていて、たまたま見つけた「そうめにすと倶楽部」メンバーのサイトに刺激され、テンカラ人生に足を踏み入れた。 まずは誰かの弟子になろうと検討した結果、あろうことか、一番楽が出来そうだというただそれだけの理由で「安楽教」教主「秀」さんに弟子入りを志願したという。 しかし最近、その教主様が「ハード釣行」に目覚めるという弟子泣かせな御乱行に走ってしまい、自分の選択は間違っていなかったのかと自問自答する日々が続いている(らしい(^_^;) もうこうなったら自分が安楽教の2代目教主になるしかない、と決心したとか、しないとか。
幸いにも「秀」師匠の性格を全く受け継がず、その素直な性格のためにすぐに「そうめにすと倶楽部」メンバーとして認められ、現在は水曜釣行会メンバーとしても活躍中である。
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 JICKY |
会員No.05 JICKY 【じっきー】 東京都在住
性格は優しくてシャイで何事に対しても実に真面目である。 また、時には一人バイクで源流を訪れては、一夜を明かすこともあるコアなアウトドア派でもある。
しかし、まだ子供が小さいために、最近はなかなか釣りにいけない状態だと嘆くが、その数少ない釣行の割にはかなりの成績を上げている。今シーズンも秩父で爆釣、そして新潟で尺上バンバンという中身の濃い釣りをしてメンバーの熱い視線を浴びている。
また、氏が若かりし頃の、山歩き、渓渡りの早さは天下一品で、倶楽部のメンバーは誰一人として彼に追いつけるものは居なかった。密かに「そうめん天狗」と呼ばれたほどである(うそ^^;) しかし、彼とて人間。 最近は腹回りに若干の経年変化がみられ(これを人は贅肉と言って嫌うが、マグロなら大トロと珍重される 関係ないか)、山道がつらくなってきたとこぼす。 そうはいっても倶楽部内ではまだまだトップクラスのハード釣行派の一人である。
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 はらかず |
会員No.06 はらかず 【はらかず】 長野県在住
そうめにすと倶楽部の中では最年少で武闘派。といえば聞こえはちょっと怖そうだが、すでに30代半ばの気の良いオジサンであり、倶楽部内のムードメーカーでもある。しかし、氏のバイタリティやチャレンジ精神には驚かされるものがある。 たとえば、数年前から、思うところあって一念発起、テコンドーを学び始めた。入門当初は、先に入門していた(つまり兄弟子である)小学生にいいようにサンドバッグ代わりに殴られていた。足の指を骨折したり苦節が続いたが、ようやく最近は、その小学生をボコボコにして浮き世の憂さを晴らしているらしい(あくまでも、"らしい") そのおかげでついに1段をものにしたと聞く。
また、そうめにすと倶楽部きってのグルマン(特にラーメン好き)で、東に美味いものがあると聞けば飛んでいき、西に名物ありと聞けば行って食す。つねに全国を駆けめぐっている。すべてクルマの移動だが、おかげで燃費がかさむのが悩みの種。 ついに最近ハイブリッド車を購入した。 そんな氏のグルメリポート満載のHP「おff」はこちら。 |
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 山男魚 |
会員No.07 山男魚 【やおめ】 岐阜県在住
豪快で親分肌。そして無類の酒好きだが、現在は健康のために泣く泣く酒の量を減らしているという。それなのに使わなくなった飲み代が一向に貯まらないのが不思議でならないらしい。 どうも奥さんがアヤシイとにらんでいるらしいが、身内を疑うようじゃ「ボケの始まり」ですぜ、親分(^^; 冗談です)。
最近は鮎釣りに精を出すことも多く、その川で転んだ際、右手に怪我をし、医者にも通ったが化膿がなかなか治らず、思いきって(というか、酔いに任せて?)自分でウミを搾り出したところ径2ミリ、長さ8ミリほどの木片が出てきたとか。 今は、用水路のブラックバス、ブルーギル相手にリハビリの日が続いている。
海外勤務経験があり英語が堪能、今でも時々海外へ行く。そのたびにごっそりとハックルを仕入れては貧乏人の我々に送ってくれる。 そんな親分のHP「山男魚(やおめ)」はこちら。 |
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 中嶋 R 流温 |
会員No.08 中嶋 R 流温 【なかじま・あーる・るおん】 長野県在住
そうめにすとメンバーの甘言についフラフラっと入会したは良いが、某メンバーの過激なまでの平日釣行の毒気にあてられ、一時期、平日の勤務終了後の渓通いを行い、人の道を踏み外しかけた経験をもつ。 危ない、危ない。
以前、釣りで初めて山形を訪れて以来、その自然に魅せられ、地元長野とはまた違った渓流の素晴らしさに感動を覚えたという。 氏自身は長野県内の釣り場と道路についてはかなり詳しい情報をもっており、どんな問い合わせにも打てば響くような回答が瞬時に返ってくる。 釣りの他に自転車にも造詣が深く、最近は体型の引き絞りと体力増進に常に心を砕いている、アスリートチックなオフィサーである。 また家庭菜園で爆弾並みの恐ろしい野菜(?)を育てているという。その真相を知りたい方はこちらのブログへ。 |
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 白瀧パパ |
会員No.09 白瀧 【しらたき】 埼玉県在住
世の中のお父さん達の永遠の宿命、家族をおいてまで自分だけ釣りに行けない...、氏もまたこの命題に悩み続けているという。 とにかく、なんとかシーズン中は、月一でいいから渓流に立てれば...というのが、毎年の目標となっている。
その思いが昂じ、ついに「釣果自体にはあまり拘わらない」という諦観にも似た悟りを開いたが、でもやはりそこはそれ、釣れないよりは釣れた方が楽しいのも事実だよなぁという永遠の真理をも悟った(らしい^^;)。 少ない釣行回数の中で、いかに己の釣技を磨くかが、自分に課せられた宿題だと、常に自分の釣りを振り返り、その技術の向上に邁進している。 そうめにすと倶楽部随一の学究肌。
でも、定年後は気の向いたときに釣りに行ける環境が理想だと、その日が来ることを密かに楽しみにしているのは、やはり世のお父さん達と同じ心境か....。 |
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 あられ |
会員No.10 あられ 【あられ】 福島県在住
フライフィッシングを専門としている。 自然に向き合う気持は倶楽部の中でも随一。 ガタイは大きいが心根の優しい人物である。 しかし、それも素面の時まで。酒が入ると実に豪放磊落な性格に変わる。
かと思うと、「クラッシック」を鑑賞しながら釣りの余韻にひたるという意外な一面を持っている。また、奥さんと一緒に各地の温泉巡りをするという奥さん想いの一面も垣間見せるし、札所や霊場をまわることも好き。
氏のHP「阿武隈山地の渓流釣り」は実にスッキリとまとめられたセンスの良いサイトである。あれは絶対、奥さんのセンスの影響に違いない(と思ふ)。 |
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 鵜住居 |
会員No.11 鵜住居 【うのすまい】 東京都在住
ハンドルを見ても分かるとおり、本来は岩手をホームグラウンドにしている。しかし、山形に挨拶もせず岩手に通っているのはけしからん、という全くもって理不尽な言いがかりで脅され、ついに仲間に引きずり込まれた。
吃驚するほど様々な事に精通しており、電磁波から春歌までどんな話題でもこなす博覧強記ぶりに倶楽部内の「南方熊楠」と呼ばれている(定かではないけど(^_^;)。
ここ数年は、そうめにすと倶楽部から下田香津矢氏率いる暇人協会に無期限出向中で、よりハードな源流釣行に精を出している。 向こうの会員紹介の項目では源流釣行に関し「いまだ多少の問題あり、課題多し」と記されていた。うぅむ こりゃ戻れる日はまだまだ遠いかぁ。 「男になって戻ってこいよぉぉー」とは会員一同の声。
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 渓酔 |
会員No.12 菊地渓酔 【きくちけいすい】 秋田県在住
37歳から渓流釣りを始め、以来、渓の美しさに惹かれ夢中に。その後インターネットでそうめにすと倶楽部を知り、以来毎年1回以上は郁楓庵を訪れているが、最近、倶楽部メンバーと顔を合わせる機会がないのが寂しいと嘆く。現在は、「瀬音の森」にも顔を出すようになり、与作の世界へ足を踏み入れつつある。ヘイヘイホー
2005年4月に転勤で東京から秋田に来て1年余り、秋田の恵まれた自然の中でシーズン中はほとんど渓に入り浸りらしい。また、高校時代からの熱血ラガーマンで、現在は地元秋田不惑クラブで汗を流しているが、おかげで、シーズン中の週末は土曜日1日中渓流釣り、日曜日は午前中ラグビー、午後から再度渓流へという尋常人では考えられない強靱な肉体を持つ。 ただ惜しむらくは、そのダジャレ癖だけは玉にキズ。 昨冬の数十年ぶりの大雪も実は氏のサブーイ駄洒落が原因だと秋田の巷間では噂されている。 手打ち蕎麦の腕も抜群で時々仲間を呼んではダジャレ宴会を開いている(らしい)。
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 NOBE |
会員No.13 NOBE 【のべ】 茨城県在住
茨城在住のソフト屋さん。本人曰く「渓流歴だけは長いへっぽこ釣師」と謙遜するが、その実「釣れて好し、釣れなくとも好し」をモットーとする飄々とした釣り師である。餌釣時代にパソコン通信(NIFTYの瀬音)に出会ってフライに転向したが、ハードな釣行は一切せず、安楽な釣り場を好む。 相方と二人で山形へもよく釣りに来るが、安楽亭に泊まった翌日はゆっくり朝寝して、釣りに出かけるのはお昼頃だし、どうみても釣りに来たというより、のんびりラーメンを食べに来ているようにしかみえない。 本人は安楽教の隠れ信者だと言っているが、あれは絶対「ノンビリ教」と言った方が当たっているぞ。
最近は在宅勤務OKの環境を最大限に生かし、密かに自宅から片道1時間の釣り場を往復してから仕事を始めるという事をしている。 あ、バラしちゃった(^_^;) そんな氏のブログはこちら。
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 ほし |
会員No.14 ほし 【ほし】 山形県・山形市在住
本人曰く「大きい魚をいっぱい釣りたい貪欲釣り氏」。 また、「現実は釣れない釣りばかりしているが・・・」ともいうが、氏が釣れない釣りなら、一般ピーポーの我々はいったいなんなのか...と言いたくなるくらいに釣りまくる。 その釣りの腕は半端ではない。 渓流釣り(FF&ルアー)から海釣りまで、釣りと名のつくものならなんでもござれの、広い守備範囲を誇り、魚を探して源流域から海まで場所を問わず、どこにでも出没。(ヒグマかっ)
以前は真面目なサラリーマンだったが、そうめにすと倶楽部に出会ったのが運の尽き、平日に釣りしたいというただその欲望のために、突然脱サラして自営業に転向してしまったのは今や倶楽部内でも伝説と化している。 しかし蓋を開けてみたら、休みは三分の一に。((゜◇゜)ガーン)結局釣行回数はさらに減り、釣り欲は増すばかりの悶々とした日々を過ごしている。(とか、いないとか) |
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 縄文 |
会員No.15 縄文 【じょうもん】 東京都在住
パソコン通信時代に『そうめにすと倶楽部』と出会い、PCの基本を習い、釣りの世界が急激に広がったという。(が、正しい方向に広がったかどうかはアヤシイ・・・) テンカラの基本は堀江渓愚氏に、そして実戦は都筑師匠に指導を受け、石垣先生、鬼の榊原氏、小出氏からまでアドバイスを受けるなど、豪華なテンカラ人生を歩んできている。
サラリーマン時代は、ほぼ毎週どこかの渓に出かけていたが、サラリーマンを中退しいつでも釣りに出かけられる環境になった途端、釣行回数が激減するという「怪現象」に悩んでいる。 それでも、青森への釣行だけは毎年欠かすことなく、そのたびに尺岩魚をビシバシ釣り上げている。 とはいえ、釣りは二時間程度、残りは昼寝と温泉三昧に費やすという「フツーのおとーさん」である(^^ゞ。
しかし、常にいろんなものに興味を持つバイタリティはすごい。 今年の夏はふとヨットに興味を持ちディンギーやクルーザーの指導を受けはじめた。ヨット操船に習熟したら海でテンカラを試してみたい!という夢を持つ。 |
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 坊渓 |
会員No.16 中野坊渓 【なかのぼうけい】 東京都在住
かつては東北仙台に住んでいたこともあり、東北の地理にはかなり詳しい。 本職は日本人はおろか世界中の誰もが知っている某I'm lovin'itな一流企業の社内コンサルタントであるが、仕事よりも自然に遊ぶことを好むあまり、出世はとうに捨てた!と明言する「そうめにすとスピリッツの鑑」である。
氏はその昔、ボウズの日々を過ごし、釣って当然の輩には知りえない『釣れた時の喝采の味』を自分ほどよく知る男はいないと謙遜する。 実際、渓流で同行メンバーにいかにプレッシャーをかけられても「釣れないものは釣れない」と、平気でボーズを維持しながら先行するというその図太さは賞賛に値する。しかし、最後にはキチンと釣果を出して帳尻を合わせる処なんぞ、さすが「一流コンサルタント」 渓でもいい仕事しまっせ。 そんな氏のHPはこちらからどうぞ。
最近メタボリックシンドロームの危機が迫っており、「死にたくないから釣りに行く、そうすれば痩せる」と、訳のわからないことを家族に主張して煙に巻いているらしい。(そんなことより毛鈎を巻きなさいって!^^;)
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 かいパパ |
会員No.17 かいパパ 【かいぱぱ】 山形県・山形市在住
テンカラはおろか、渓流釣りを始めてまだ2年シーズン目。 テンカラに興味を持ち、勇気を振り絞ってそうめにすと倶楽部へメールを出したのが運の尽き。どっぷりと首までテンカラに引きずりこまれてしまった。というか、自ら望んでそうめにすと倶楽部への入会を志願した変わり種。かわいそうにヤクザな世界に足を踏み込んでしまったことにまだ気づいていない。
渓流釣りを始めた誰しもが経験してきた道であるが、いまが一番楽しい時期で、寸暇を惜しんで毛バリを振っている。それも、仕事帰りだの、子供を送っていった帰りだの・・・ うーん、なかなか「そうめにすと」チックで将来有望かも(;´Д`A ```
そんな氏のブログはこちら
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 池田郁楓 (PLA) |

会員No.00 池田郁楓 【いけだいくふう】 寒河江市在住

そうめにすと倶楽部総括幹事

メンバーからはいまだに伝説のハンドル「PLA」(プラ)と呼ばれている。
「そうめにすと倶楽部」生みの親の一人であり、創設以来、倶楽部のまとめ役を務める。これだけ個性豊かなメンバーを一つにまとめ上げるのは並大抵なことではないが、これもひとえに彼の人柄のおかげであることは周りも認める事実である。

テンカラ界の代表的サイト「郁楓庵」の庵主でもある。(他にブログ(『愛・渓・遊』)も必見) 物静かで、温厚な人柄、知的にして冷静沈着・・・この言葉がピッタリな人物である。

その昔、パソコン通信(Nifty)で都筑師匠と出会ったことからテンカラ人生が始まるが、最近ようやく、侘び寂びの精神性に重きを置く独自のテンカラスタイルを編み出すまでに至ったと真面目な顔をして人を煙に巻いている。
そのテンカラ哲学は『釣法無常 生涯一鈎』 この八文字に集約されるというが…… うーむ、この男、どこまでが本気なのかわからん (ーー;
 またその一方で茶の湯教授者の資格を持ち、茶人としての造詣はかなり深い。 その静かな語り口から発せられる趣のある味わい深い話題は一聞に値する…(とか、しないとか(;´Д`A ```)

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