The IKUFU-AN is a hermitage in the virtual world.
We feature TENKARA and Japanese Tea in this site.

- Since 1st March, 1997 -

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【1】郁楓庵の生い立ち

この度は郁楓庵へお立ち寄り頂きましてありがとうございます。 

このサイトは、「テンカラ」と呼ばれる和風の毛鈎釣りと「日本茶」の二つをフィーチャーして構成
されております。

インターネットがようやく一部のネットワーカーに浸透し始めようとしていた1996年、今は懐か
しいWindows3.1の時代に、手探り状態のもとエディタでタグをひとつひとつ打ち込みながらHTMLファ
イルの作成に着手、そこから郁楓庵の歴史が始まりました。 そしてようやく1997年2月にその
初版が完成し、同年3月より公開を始めたのです。

それ以来、渓流釣り・テンカラ関係のホームページの草分けの一つとして、そしてまたお茶に関する
情報サイトとして、雑誌や書籍、Web上で取り上げられるなど、各方面より高い評価を頂いており
ます。 また、大勢の皆様がたにアクセスしていただき、数多くの応援を頂きました。 

1999年12月には、ikufuan.comという独自ドメインを取得し、今日に至っております。

ここまで来られましたのも、皆様のご愛顧(アクセス)と情報提供のおかげと、この場を借りまして
心より感謝申し上げます。
ご案内の通り、このサイトには膨大なコンテンツが納められていますので、どうぞごゆっくり閲覧し
ていただければ幸いです。 

郁楓庵は皆様方の支えのもと、これからますます発展していく予定でおります。 今後とも郁楓庵を
ご愛顧、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

最後に、ここまで膨大な内容を擁する郁楓庵を作り上げることにご協力を頂いた多くの仲間そして関
係者の皆様に、心より感謝申し上げます。


【2】郁楓のプロフィール

名前 : 池田 郁楓 【ハンドル:PLA】
生年月 : 昭和34(1959)年3月生れ 亥 魚座
住所 : 山形県 寒河江(さがえ)市(JCC#0506)

趣味・特技 :
・テンカラ(渓流釣り)
・茶の湯(茶道裏千家準教授・池田宗甫
・第2級アマチュア無線技士(JK7PLA)

特徴 : 酒が苦手で年間アルコール摂取量は日本酒換算にして30ml以下という貴重種(?)


20数年前、パソコンがまだマイコンと呼ばれていた頃、PC8001という今と比べれば旧石器時代の遺物ともいうべき時代からのパソコンユーザーであり、パソコン通信が隆盛を極めていた時代からのたたき上げネットワーカーである。 パソ通界で名乗っていた伝説のハンドル "PLA"(プラ)はアマチュア無線のコールサイン「JK7PLA」に由来しており、その時代からの友人はいまだにPLAと呼んでいる。

ホームページをご覧戴くとおわかりの通り、「テンカラ」と呼ばれる味わい深い日本の伝統的な毛鈎釣りと、日本の心ともいえる「茶」をこよなく愛しており、電脳界においては「天佳羅数寄者(てんからすきしゃ)」などと言う、いい加減な肩書きを名乗っている。

まだまだパソコン通信が全盛だった10数年前、NIFTYの会議室を通して知遇を得たテンカラ師達と、その世界ではちょっと有名な「そうめにすと倶楽部」という個性派揃いで、しかも凄腕揃いのグループを結成し、現在に至っている。また最近は、サイト上に「天佳羅大明神」なるものを祀り、「全日本天佳羅教団」という人畜無害かつ無意味で社会的認知度ゼロの教団を興し、密かにカリスマ天佳羅師を目指している(という専らのウワサ)。

 また、「茶の湯」という、渓流釣りとはガラリと趣を異にする「和敬清寂」な世界をたしなむ。 茶業を生業(なりわい)とするかたわら、茶の湯を広く人々に親しんでもらうために、池田宗甫という名のもとお抹茶の飲み方教室を開くなど、お茶の楽しみかたの啓蒙活動も行っている。

テンカラと茶の湯、およそかけ離れて見える二つではあるが、実は「日本の伝統」という切り口でみると、それは見事なまでにシンクロしてくる。(参考:「テンカラと侘び」についてはこちら
そのバックグラウンドには、見た目の煌びやかさを捨て去り、あくまでも質素に、それでいて内には熱くたぎるものを秘めた、まさに「侘び」の世界があり「寂び」の精神が広がっている。 そんな熱き想いに魅せられ、時に渓を駆け回り、時に閑かに茶筅を振る、そんな日常を送っている。

 座右の銘は「中庸」。 なにごとにも左右されず、いずれにも与せず、自分自身の目と考えを信じて生きていくことを常に心がけている。 「お世辞が苦手」で「口べた」・・・ 人におもねることが大嫌いで、確かに、一見すると取っつきにくそうに見える。 しかしそれは、「そう見える」だけであって、決して偏屈な男ではない。 本当のところは、いつまでも少年の心を忘れずにいたいと願い、人間よりも「自然」と会話することを好む、ほんのちょっとだけシャイな人間なのだ。 気心が知れた相手とはとことん何処までもつきあう、心優しくハートウォーミングな性格である。

そんな雰囲気に惹かれてかどうか、今日も様々なジャンルの多くの仲間が郁楓庵に集まってくれることは、このうえない幸せであり、何ものにも代え難い喜びとなっている。

もし、あなたが、テンカラの道に、あるいはお茶の道に
「本気で」接してみたいとお考えなら、いつでもお力になります


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