−その1−


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去る平成13年6月9日(土)〜10日(日)に、第1回郁楓庵「いおりの友」のつどい 天佳羅教OLM@安曇野が開催されました。 当日は雨も心配されましたが、曇りから晴れへと移っていき、恵まれた天候のもと、総勢26名という大勢の参加者を得て、盛大に開催されました。その模様をレポート致します。

【今回の参加者】申し込み順 敬称略

ちぇるぃ 北割H R 1Q かっちゃん わたる ひらりー 白瀧 キッシー ノブヨシ 狩猟民族の東 古橋 植田 江藤 Shingo juco ぽすとん OHTA 荒川 夏目 まーきん 高野渓鉄 くろ とどさま takagaki 池田郁楓

【6月8日(金)前夜祭】



爆釣モードでニンマリご機嫌
開催日の前々日より長野入りしていた私(郁楓)は地元のちぇるぃさん、くろさん、1Qさんと木曽で一年ぶりに竿を振り(この模様はちぇるぃさんのHP「おff」の釣行記にくわしいので是非ご覧頂きたい)20匹の釣果を得て意気揚々、8日(金)の23時に会場入りとなった。 会場は、安曇野掘金村ホリデ〜湯の奥の烏川そばである。 すでに前日より1Qさんによりブルーシートで縄張りがされていた。 ただ、駐車場から茂みの中の道を会場まで行くのが遠い。およそ250mはあろうか。真っ暗な夜中ではどんな度胸のある人間でも一瞬二の足を踏む。(^^;
人一倍恐がりな私は、当然の如く車の回りでウロウロしながら、誰かが懐中電灯を点けて先に足を踏み入れるまで、決して自分から行こうとはしなかったのは言うまでもなーい!



暗闇に浮かぶくろさん(左)とちぇるぃさん
真っ暗な中を懐中電灯の明かりが闇を切り裂いていく。その光だけを頼りに草むらの踏み跡を進むこと数分、ようやく向こうの木立の間にランタンの明かりが見えてきた。
会場に着くと、早速、前もって決めておいた合い言葉を要求されてしまったが、言い出しっぺの私としたことが夜道の恐怖のために咄嗟には出てこなかった。なんたる失態! おかげであやうく袋叩きに逢うところだったが、そこは教祖様。焦りなど微塵も表に出さず、悠然と威厳に満ちて「みな、大儀!」と一言発する。これですべては決した。(^^;

会場にはすでに、木曽から先発で来ていた1Qさん、そして今回の幹事の一人である北割Hさん、大阪より参加のとどさまさん、そして伊豆よりくわたさんが集合していた。 実は1Qさん以外は私にとって初めてお会いする方々である。 「どうもはじめまして!」とちょっと堅苦しく挨拶する。でも、ボード上でやりとりをしているから全然初めましての感覚がない。すぐにみんなうち解けてしまった。これこそネットの素晴らしさである。

みんなで焚き火を囲み、1Qさん持参の馬刺と北割Hさん持参の行者ニンニクの醤油漬けとをつまみながらわいわい話をしていたのだが、30分も経たないうちに私は猛烈な睡魔に襲われてきた。考えてみれば昨日は600km近くを一気に走り、ほとんど寝ないで一日中釣りをしていたんだっけ。限界に近い。頭がフラフラしてくる。もう寝よう。

とりあえず明日は、北割Hさんの案内で駒ヶ根までアマゴを釣りに出かけることを約束して駐車場へ戻ると、なんと白瀧さんとぽすとんさんがランタンの明かりで細々とビールを飲んでいた。

白瀧さんとは3月のひつまぶしオフ以来の再会だ。そしてぽすとんさんとは初対面であるが、想像に反して郵政省職員にしておくにはもったいない良い男である。

それにしても眠い。せっかくの再会、出逢いであったが挨拶もそこそこに青河馬号のベッドへ潜り込み、爆睡する郁楓であった。

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