レベルラインテンカラ講座

【第4章】装備と道具

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支度&装備 

テンカラ師の出で立ちは、餌釣り師に比較するとややシンプルかもしれません。 仕掛け等の小物はすべてベストに納め、手に持つのは愛竿のみ…、という釣りスタイルも可能です。

さ〜て、ベストの中身は?


1.ライン(東レトヨフロンハードL4号&トヨフロンソフト5号)
2.ハリス(東レトヨフロンハードL1.2〜1.5号など)
3.愛用毛鉤&フライボックス
4.はさみ
5.ニードル付きクリッパー(毛鉤のアイが接着剤などで塞がっていたりしていた時に便利ですしラインを切ったりする時にも便利です) 転んだりしたときに危険ということではさみは持たないという人もいます。
6.偏光サングラス(テンカラ師の必需品です、高価なものは不要です)
7.仕掛け巻き(ハックルを痛めないで毛鉤をうまく止められるものがあります)
9.ヤスリ(岩に当たったりして針先が甘くなったときなどに重宝します)
10.水温計(これがあると結構参考になりますし、データの蓄積になります)
11.手袋(薮こぎの時の必需品、釣り用の指先をカットしたものは好みで…)
12.防虫スプレー(残念ながらあまり効果なしですが気分的に…)
13.防虫ネット(ちょいと恥ずかしい時もありますが我慢できないときは…)
14.フロータントスプレー(ドライで浮かす釣りに
15.ラインストレーナー(ラインの巻き癖を取るためにあると便利)
16.携帯吸い殻入れ 
17.遊漁証
18.車のスペアキー(あはは、何故でしょう)
番外.FFISHFのロゴ入りワッペン(↓これです)など (^^;;;

次に服装

春先と夏では異なるのは当然ですが、変わらない原則もあります。 長袖、長ズボンであること。それも目の詰まったもので、要するに薮でも茨を通しにくいものであることが大切です。 もちろん、テンカラでも自分で自分を釣ってしまうこともありますしね。

帽子は好みで選んで下さい。 ヘルメット派もいますし、バンダナ派、手ぬぐいの鉢巻き派もいいでしょう。 但し、ただかぶるだけでなくて顎にも押さえのゴムがくるようなものが落ちなくていいですね。

足廻り 

春先は普通の腰までのズボン型ウェーダーがいいでしょう。 胸までのチェストハイ型は必要ないと思います。 もちろん財布に余裕がある場合には、ゴアテックスのものがベスト。

盛期は個人の好みで色々考えられますが、楽で実用的なのはこの組み合わせ! ポリエステル製の薄手のズボンで、足には鮎足袋(渓流足袋)を付け臑の保護にはネオプレンスパッツを付ける。 ズボンには化繊のジャージも向いていますし、野球のユニフォーム用のズボンも丈夫で便利とか。 最近ではアクションパンツが評判です。 ナイロンとメッシュで乾きが早いようです。

私はズボンにゴアテックスの合羽用のズボンを短めにカットしたものをはき、ネオプレン製の渓流ソックスをはいて足首のあたりでテープで止めます。それに鮎足袋(渓流足袋)とスパッツを付けてます。 これですと、水がしみこむのも少ないし蒸れもないしで気に入ってますが、自分で工夫するのも楽しいでしょう。

魚篭は…。

 釣り場では案外じゃまな存在です。 危険防止には、腰にぴったりくる郡上魚篭はおすすめです。 できれば肩から下げるだけでなく、腰に結わえ付けられるものがいいですね。 私達「そうめにすと倶楽部」メンバーには、魚篭をもつのは缶ビールを入れるためと割り切っている人もいます。(^^)

ウェストポーチ、おにぎり2ヶとジュース1缶が入れば満足 

キャンプ用品まで持つとなると装備も膨大になりますので、ここではふれません。 悪しからず(^_^ (野営に関しては:野営大好き「源流こそわが宿」を参照)郁楓庵・注

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